もっと保険料を安くしたい
毎年払う保険料、できるだけ安くできれば… そのような願いはみなさんお持ちのことでしょう。そのためには、現在ご加入の保険内容をもう一度確認することが一番の近道です。
こちらでは、火災保険をはじめ、各種保険に精通したプロが、保険料を少しでも安くする方法を伝授します。
長期契約
火災保険は原則的に1年契約ですが、保険期間を長期にすることによって割安な保険料で加入することが可能です。ただし、一括払いのため一度に支払うのは大変! そういう方のために、「長期契約の分割払い方式」という方法があります(各保険会社により支払方法が異なります)。
例 5年契約 = 1年契約の4.25倍の保険料で契約できます
必要ないと判断された補償をはずす
水災補償不担保は、高台などに建物があり水災の損害がないと判断された場合、水災補償をはずすことで保険料が安くなるもの。そのほか、はずせる補償は各保険会社によって異なりますが、必要のない補償をはずすことで保険料は安くできます。
保険料割引制度を利用
各保険会社の保険料割引制度を積極的に利用しましょう。中には、既に条件が含まれているものや、保険種類にはない割引もありますので、そのつどご確認ください。
火災保険をはじめ、各種保険のうち保険料割引制度がある代表的なメニューをご紹介します。


