家財も守りたい
「火災保険は家が火事になったとき、または壊れたときに補償をしてもらうもの」とお考えですか? もちろん正解です。しかし、実際に火事・地震になったときには、家はもちろん、家財道具も多大な損害を受けてしまいます。
こちらでは火災などで損害を受けた家財の補償ポイントについてご紹介します。
神戸の震災では、家財が転倒し、多くのけが人が出、また家財にも多く
の損害が発生しました。(家財地震保険の必要性)
30万円以上の貴金属・宝石・書画・骨とうはあらかじめ申込書に明記
火災で大切な家財を失ってしまった場合、その補償のポイントとなるのが火災保険申し込み時の申請です。
- 貴金属、宝石、書画、骨とうなどで1個または1組の価額が30万円を超えるもの
- 稿本(本などの原稿)、設計書など
以上のものは申込みの際、明記していただきませんと保険金をお支払できません。
そのほか、家財道具全部の保険金額も別途決める必要があります。家財道具は思いのほかご家庭内にあるものです。是非家財評価表をご覧ください。
目的別火災保険
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