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家財も守りたい

家財も守りたい「火災保険は家が火事になったとき、または壊れたときに補償をしてもらうもの」とお考えですか? もちろん正解です。しかし、実際に火事・地震になったときには、家はもちろん、家財道具も多大な損害を受けてしまいます。

こちらでは火災などで損害を受けた家財の補償ポイントについてご紹介します。

神戸の震災では、家財が転倒し、多くのけが人が出、また家財にも多く
の損害が発生しました。(家財地震保険の必要性)

2010年より明記物件の規定が保険会社により異なります。

東京海上日動 トータルアシスト住まいの保険

明記物件を廃止、一個または一組の価格が30万円超の貴金属・宝石・書画・骨董・彫刻物・その他の美術品は明記しなくも1事故合計で100万円を限度に自動的に補償します。最高1000万円まで増額可能

日新火災 住宅安心保険
セコム損保 セコム安心マイホーム保険

1.貴金属、宝石、書画、骨とうなどで1個または1組の価額が30万円を超えるもの
2.稿本(本などの原稿)、設計書、図案、証書、帳簿など

1は申込みの際、明記していただきませんと30万円を限度のお支払いとなります。
2は申込みの際、明記していただきませんと保険金をお支払できません。

 

そのほか、家財道具全部の保険金額も別途決める必要があります。家財道具は思いのほかご家庭内にあるものです。是非家財評価表をご覧ください。

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