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水災補償

事例:2 水災補償は必要か?

水災補償、必要ですか?
case2_1水のエネルギーは計り知れません。洪水や高波など、水の被害は怖いものです。最近では毎年のように連続して発生する大型台風による洪水で、床上浸水や流失により多くの家屋が損害を受けております。自分の家が流されていくのを、なす術もなく呆然と見ているしかない人たちの姿は、災害の恐ろしさをあらためて感じさせました。

やはり地球温暖化の影響は大きいですね。日本も亜熱帯化による局地的ゲリラ豪雨や台風の増加などなど自然災害は年々増えるばかりですね。

特に保険会社の水災による火災保険金の支払いは年々増加傾向です。近年は関東でも台風による災害が発生しているため、台風による災害、特に水災の損害は多大です。実は、今回のテーマ「水災補償」は、そのような水害を想定して設定されています。

でも、ここでちょっとよく考えてみてください。あなたの家は本当に水害の危険がありますか? 高台にあり川や海から数十キロも離れている…、マンションの高層階にあり、床上まで浸水することが考えにくい… そういった方には、このような水災補償は不要な場合があります。

補償内容を知らずに、水害までカバーしている保険に入っている方は多いのではないでしょうか? 補償内容を見直すことで、保険料を安くすることができます。

なお、水災には「土砂崩れ」「高潮」も含みますので、水災を補償対象外にしますと台風・暴風雨・豪雨等による土砂崩れや高潮が起きた場合の損害も支払いが出来ないことになりますので大変注意が必要です。

ただ、近年の異常気象により今まで水災が発生したことがない地域であっても、想定外の大雨により水災になるということも考えられます。建物の立地場所・状況等を十分にご確認いただいた上で慎重にお決めになられますようお願いいたします。

また、地震により生じた津波による住宅の流失、床上浸水などの地震を原因とする損害の場合は「地震保険」に加入をしておりませんと保険金は支払われません。

保険金の支払われる場合(日新火災「住宅安心保険」の場合)

  • 水災(台風、暴風雨などによる洪水・高潮・土砂崩れ等)によリ、損害の額が新価額の30%以上と なった場合
  • 水災(台風、暴風雨などによる洪水・高潮・土砂崩れ等)によリ、保険の対象である建物について 床上浸水または地盤面より 45㎝を超える浸水を被った結果、保険の対象が損害を受けた場合

保険金額を限度として実際の損害額をお支払いします。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 047-334-4337 受付時間 9:00 - 18:00 (土・日・祝日除く)

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