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事例その2:水災補償は必要?

Q:水災補償、必要ですか?

事例その2:水災補償は必要?A:水のエネルギーは計り知れません。洪水や高波など、水の被害は怖いものです。最近では毎年のように連続して発生する大型台風による洪水で、床上浸水や流失により多くの家屋が損害を受けております。自分の家が流されていくのを、なす術もなく呆然と見ているしかない人たちの姿は、災害の恐ろしさをあらためて感じさせました。

実は、今回のテーマ「水災補償」は、そのような水害を想定して設定されています。

でも、ここでちょっとよく考えてみてください。あなたの家は本当に水害の危険がありますか? 高台にあり川や海から数十キロも離れている…、マンションの高層階にあり、床上まで浸水することが考えにくい… そういった方には、このような水災補償は不要なケースがほとんどです。

補償内容を知らずに、水害までカバーしている保険に入っている方は多いのではないでしょうか? この余計な補償をはずすことで、保険料を安くすることができます。水災補償をはずした保険料と比較すると、かなり違うものですよ。

なお水災には関連項目として「土砂崩れ」も含みますので、水災不担保にしますと台風・暴風雨・豪雨等による土砂崩れが起きた場合の損害も支払いが出来ないことになりますので大変注意が必要です。

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